中洲大洋映画劇場閉館記念興行で 1000円で映画が見られるキャンペーン。 1週間限定公開だった。
以前見たことがあったものの もう一度見たいと思っていた。 しかし、予約で席はすぐに満席となってしまった。 あきらめてはいたが ずっと頭の中でwe are the championが流れていた。 やっぱりこれは見ないといけないと思い 繁忙期の平日に有休をとって見に行った。
映画が公開された際に1回 TVで放映された際に1回 今回で3回目になる。 過去2回見て
一番好きなシーンは LiveAIDのライブシーン。 クイーンのステージの脇で 見守るフレディの元嫁と現恋人。 このシーンを見ると胸が熱くなる。 きっとフレディが生きていたら 見たかったシーンだろう。
今回見て特に印象に残ったシーンは フレディが自身がエイズに感染していることを メンバーに告白するシーン。 その時にフレディが言っていたセリフ 「自分はかわいそうなんかじゃない。 自分が何者なのかは自分が決める」 フレディが最期まで自分の命を燃やす意志を 示したシーンだと思った。 自分に重ねるとどうだろうか? フレディの人生は手に入らないものを追い続ける人生だった。
ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、 そして3人目。 お前誰だっけ?3人目のじゃない人はネタ的存在だろう。
親友はブライアン・メイ。 クイーンのメンバーは家族。
夢を追って夢を叶えるために必要なのは仲間 理解してくれる仲間 支えてくれる家族。
同じ歌を聞いていてもその時々で 感じることは同じでも思っていることは違う 映画は見るたびにその時どきで思うことが違う。 前回見た時と違うところに心が動いた。 2024年の3月は毎週末映画を観ていた。 感動を再生産していた。 4月からスキルカレッジで学習する。 これを人生を買えるための道のりにしたい。 人生の途中下車。 いつものルーティンから下車して 降りたことが無い駅で降りてみる ただの車窓が自分の経験になる。 感動を伴ったものになる。
我々は勝者。 勝つのは昨日までの自分。 昨日までの自分を超えていく。