「言い回しに若干の違和感あり」
「ボヘミアン・ラプソディ」は、クイーンのボーカルフレディ・マーキュリーの波乱に満ちた人生を描いた感動作。
今回、中洲大洋映画劇場の閉館記念上映が決定し、予約は一瞬満席。
これが3回目に見える。だが、何度見ても新しい発見がある。
最も胸を熱くさせるのはライブエイドのライブシーン。
ステージの脇でフレディを見る守る元妻メアリーと恋人ジム・ハットンの姿。 この瞬間が、彼の人生のすべてを象徴しているように感じた。
今回は特に、フレディがエイズ感染を告白するシーンが印象的だった。
「自分はかわいそうなんかじゃない。自分が何なのかは自分が決める」
この言葉に、彼の覚悟と誇りがあった。
フレディの人生は、**「手に入らないものを追い人生続ける」**だった。
バンドメンバーは家族、親友はブライアン・メイ。 そして、彼を支え続けた仲間たち。
夢を叶えるために必要なのは、真剣に支えてくれる仲間であり、共に戦う家族なのだと強い気がした。
「同じ映画を観ても、その時々でもっと感じられるようになる」。